Reborn-Art Festivalとは、 「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる新しいお祭りです。

このお祭りでは、石巻中心市街地と牡鹿半島にて、国内外の現代アーティストたちの作り上げた作品が地元の方々の協力のもと展示され、さまざまなスタイルの音楽イベントが開催され、さらには、石巻を含む東北のシェフのみならず、国内外の有名シェフたちによる地元の食材を使ったここでしか味わえない食事をいただくことができます。

今、生まれ変わろうとしている東北だからこそ、他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれない。「Reborn-Art」とは、東北の再生を指すだけでなく、参加する人それぞれの「Rerbon」を願うお祭りで す。
Reborn-Art Festival 2017オフィシャルグッズは、可能なかぎり東北で製造、加工などを行っています。
素材にこだわって、Tシャツ・タオルは「プレオーガニックコットン」で、サコッシュ・扇子は「オーガニックコットン」で製造しています。
またTシャツは東北の工場で、プリント・加工をします。

ハットキャップ扇子ボトル + 東北裂き編みストラップは、2016年3月に開始された『Startline(スタートライン)』を製造コーディネーションパートナーとして、東北MADEの要素を取り入れました。

ハットは、仙台・蒲生エリアのお母さんたちにリボンの縫い付けをしていただき、南三陸町のお母さんたちによる編み紐を、あご紐に使用しています。

キャップは、ワンポイントとなるロゴのステッチを石巻・仙台荒浜地域のお母さんたちに縫っていただきました。

扇子には、南三陸町のお母さんたちが編んだ紐を取り付けていただきました。

ボトルには、手県盛岡市で障がい者の就労支援に取り組む「幸呼来(さっこら)Japan」が作るかぎ針編みストラップが取り付けられています。さんさ祭りの浴衣を裂き織りという東北に根付いた技法でリユースしている団体です。今回はデッドストックの浴衣やはっぴ、てぬぐいの生地を紐状に裂いてかぎ針で編んでもらいました。

Startline(スタートライン)とは、東北6県の事業者を対象にした商品企画のサポートと大手企業との販路マッチングをしていく取り組みで、株式会社フェリシモが宮城県仙台市に事業所を立ち上げて運営されています。
スタートラインでは、グッズのデザインワークにおいても東北のクリエイターたちの作品を取り入れています。Reborn-Art-Fesが、次世代を担う東北の若きクリエイターにとってのステージにもなるような機会を提供しています。
http://www.startline.info/blank-4

東北コットンミサンガ
東北コットンミサンガの本体部分は、東北コットンを100%使って作られています。
東北コットンプロジェクトとは、2011年から宮城県仙台市荒浜、名取市、東松島市で、被災した農家が津波により稲作等が困難になった農地で綿(コットン)を栽培、紡績から商品化・販売を参加約90社が共同で展開する、農業から震災復興を目指しているプロジェクトです。
www.tohokucotton.com

※「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016」で販売した商品ですが、皆様のご要望にお応えして継続販売いたします。