ap bank fesは、気持ちのよい場所で音楽を聴きながら、環境問題を身近に考えてもらう場として、また、さまざまな取り組みの実践の場として2005年に始まりました。

ライブステージでは、小林武史、櫻井和寿を中心に結成されたハウスバンド「Bank Band」とゲストミュージシャンたち との競演やバンドアクト、フードエリアでは、環境にも体にもやさしい食事、環境に配慮した商品の販売、トークイベントやワークショップなど、楽しみながら環境問題を考えてもらえるよう趣向をこらしたエリアづくりを行っています。

また、環境負荷の少ないエネルギーの部分的な導入や、ごみの削減と再利用を促進する分別回収を徹底して行うなどの 取り組みも積極的に取り入れ、実践してきました。

このイベントの収益は、すべてap bankの活動資金となります。
ap bank fes '18のオフィシャルグッズは、できるだけ環境に配慮をした素材を使うなど消費活動が少しでもサスティナブルな世の中に繋がっていくようなアイテムが、豪華クリエイター達とのコラボレーションによってアーティストパワーを感じることができる素敵なデザインに仕上がっています。

ap bank fesが伝えたいメッセージが詰まった、こだわりのオリジナルグッズです。
■ ECO STORY #1:プレオーガニックコットン
プレオーガニックコットンとは、オーガニックコットンに認定される前に収穫された、無農薬で育てられたコットンのことです。オーガニック認定までの3年間はその間農薬を使わないため収穫量が減りながらも、オーガニックコットンとして認められないため買取り値も上がりません。そんなオーガニックに認定される前のコットンを「プレオーガニックコットン」としてプレミアムをつけて買い取ることで、オーガニックへの移行をサポートしています。
プレオーガニックコットンプログラム

ap bank fes '18オフィシャルTシャツとマフラータオル、バスタオルはプレオーガニックコットンを100%使用しています。




■ ECO STORY #2:オーガニックコットン
オーガニックコットンとは、有機農法を続け認証機関によりオーガニックの認証をうけた畑から収穫されたコットンです。有機農法では農薬や化学肥料の使用が厳しく規制されるため、環境や農家の健康への負荷を軽減することができます。

ap bank fes '18のボディバッグとサシェキーホルダーは商品を手に取るときに触れる表の生地にオーガニックコットンを採用しています。



■ ECO STORY #3:東北コットン
東北コットンプロジェクトとは、2011年から宮城県仙台市荒浜、名取市、東松島市で、被災した農家が津波により稲作等が困難になった農地で綿(コットン)を栽培、紡績から商品化・販売を参加約90社が共同で展開する、農業から震災復興を目指しているプロジェクトです。
東北コットンミサンガの本体部分は、貴重な東北コットンを100%使って作られています。
東北コットンプロジェクト




■ ECO STORY #4:マイボトル
便利で、私たちの生活にすっかり浸透したペットボトルですが、その製造や輸送には、大量の石油が使われ、さらに使用済みペットボトルの回収・リサイクルにも多大な労力が必要になります。また、廃棄されたプラスチック容器が自然に分解して、環境に負荷のかからない状態になるまでは、1000年かかるとも言われています。今、多くの国でペットボトルを減らす取り組みが広がりつつありますが、まだまだたくさんのペットボトルが消費されているのも事実です。ペットボトルの削減に向けては、私たち一人ひとりの心がけが大切です。使い捨てのペットボトルなどごみになってしまうものではなく、繰り返し使えるお気に入りのマイボトルを持ち歩いてみませんか?

<Hydro Flask(ハイドロフラスク)>
ap bank fes '18では、豊富なサイズとカラーバリエーションがアメリカで人気の「Hydro Flask」とのコラボレーションでマイボトルを作りました。
人体への悪影響が指摘されているビスフェノールA(BPA)を含まない素材を使用しています。
http://www.hydroflask.co.jp




■ ECO STORY #5:リサイクル陶土
不要になった食器を砕き、20%の割合で粘土に混ぜ込んだリサイクル陶土を原料につくられたマグ&コースターをつくりました。
不要になったものを新たな価値を持つものに再生して利用する、リサイクルから生まれたアイテムです。